個性派インポートセレクトショップです。

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「大人の女性が楽しむファッション」をテーマにしたセレクトショップです。 インポート独特のカラーや個性的なデザインはみているだけでも楽しい気分になりますよ。

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welter・ブログ

☆From India☆

2014.06.28

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こんにちわ。

私は旅好きなのですが、海外に行ってみるとその地で暮らす人たちの生活、習慣、伝統、文化、歴史、風土・・いろんな要素が混じり合ってそこで作られる「もの」に独自の色カラーやテースト、デザインを生み出しているんだなーと改めて実感します。だから服でも雑貨でも何でもその国で作られているものってそこの街並や景色にとってもマッチするんですよね。

私が初めてインドに行ったのはもう7、8年前になりますが、当時印象的だったのは街を彩るサリーを着た女性たちの姿。まあインドといえばね・・という感じですよね。。サリーはチビTの様なブラウスに一枚の布を体に巻き付けているだけ(といっても巻き方は慣れないと相当難しいらしい)なのでインドの女性たちは生地屋で寸法してもらい自分用のサリーをカスタマイズするのが一般的な買い方。なので街を歩いていると色鮮やかなサリー生地が露店の軒先に大量に垂れ下がっており、さらに店内は天井まで山積みの布でびっしり埋め尽くされています。

古くから綿花栽培が盛んでカシミヤやシルクなどの産地でもあるインドではサリーだけでなくあらゆる布類、ベッドカバーやクッションカバー、ストールなどを扱うテキスタイルショップが多く、どの街へ行ってもこの「布の洪水」の様な光景を目にします。

インド独特の配色や模様、刺繍やビーズなどが施された奇麗な布たちが無造作に積まれている壮観さはなかなかのものです。もともと布好きな私は見ているだけでも興奮しました(笑)

といっても日本にあるエスニック雑貨屋さんにもストールや衣料品をはじめとする数多くの布類が置いてあるので今更言うまでもなくエスニック=布のイメージをお持ちの方は多いと思います。

前置き長くなりましたが、これだけ布の話をしておきながら今回ご紹介するのは「紙もの」。布もののご紹介はまた次回ということで、すみません・・。

というのも、これだけエスニック雑貨屋さんが巷に溢れる中で意外と知られていないのがインド紙製品の素晴らしさなのです。

まずはご覧頂きましょう!

↓ペイズリーや唐草模様などのブロックプリントが美しい封筒たち♪どれもタッセル付き。お札も入る大きさなのでぽち袋としてもオススメです。封筒は1枚¥150〜。

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↓金箔プリントの封筒は高級感たっぷりです♪

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↓ギフトボックスもたくさん♪

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インテリアとして置いておくだけでも可愛いです☆

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↓こちらはレターセット。和紙に似た温もりのある質感です。

レターセットも色々♪

レターセットも色々♪

 

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いかがでしょうか?日本では「made in India」=「安かろう悪かろう」のイメージがどうしても拭えませんが決してそんな事はありません。今もなお伝統的な手法で1点1点作られるこれらの紙製品の良さは実際手に取って感じて頂きたいです。

↓これは今年はじめて買い付けでインドに行った際見学させてもらった「Salims’s paper」という紙製品メーカーの工場。

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1枚1枚こんな感じで模様を付けていきます。これはかなり最後の方の工程で、糊みたいなネバネバの液体から紙になる所とかも見せてもらったのですが時間が無く駆け足だったので(言い訳)写真取り忘れました。。

インドのカラフルさはアフリカやヨーロッパの国々に見られる様な情熱的で太陽が似合うビビッドカラーとはまた違い、どちらかというと自然界の色に近く今で言う「アースカラー」寄りの発色でどこか土臭さを感じさせるのが特徴かと思います。草木を使った染料でペイントするインドの「ヘナ」染めが有名な事からも何となく想像つきますよね。これら植物を使った染色技術や模様を掘った木版で布にプリントするブロックプリントと呼ばれる手法はインドからヨーロッパに広まったといわれています。

そしてそれらの色はインド人の浅黒い肌とエキゾチックな顔立ちによく合うし、土ぼこりが舞い牛と牛の糞が放たれ、ある意味自然と共存したインドの生活風景と一体化しているのです。

最後に私の大好きなラジャスターン地方にある街ジャイサルメール♪ ちなみにこれは2年前に友達と遊びに行ったときの写真です☆この時も弾丸だったなー・・

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こんなサリー姿の女性もデリーなどの都会ではだいぶ減っている事に驚きました。観光客目線の勝手な思いとしては寂しい限りですが確実に近代化に向かっての道を踏み出したインド。受け継いでいくべき伝統は残しつつこれからも躍進していってほしいですね☆

最後までお読み頂きありがとうございました。でわまた♪

 

 

 

 

 

 

 

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